グランパからのプレゼント、
渡されてすぐには開けませんでした。
「2月10まで待ちない」と、
こんな酷なことは言えませんね。
でもユーゴは、開けたくて、
我慢できません。
私:「誕生日まで待ちなさい」
ユーゴ:「イヤだ!」
私:「グランパに開けていいか聞いといで」
ユーゴ:「うん!!」
一階から戻ってきたユーゴは
「グランパが開けてももいいよだって」
包装を開けた状態で、2階に上がって来た。
私:「ありがとうってちゃんと言った?」
ユーゴ:「もちろん!!」
そしてプレゼントの中身を開けました。
ユーゴが「もちろん」という言葉を言った時、
「これはうそだ!」と、私は判断材料が一つ増えました。
なぜなら、後日分かったことですが、
グランパにプレゼントを開けるの許可をもらった事実は無く、
(グランパは留守だったそうです)
もちろんお礼の言葉もその時は無いはずです。
渡されてすぐには開けませんでした。
「2月10まで待ちない」と、
こんな酷なことは言えませんね。
でもユーゴは、開けたくて、
我慢できません。
私:「誕生日まで待ちなさい」
ユーゴ:「イヤだ!」
私:「グランパに開けていいか聞いといで」
ユーゴ:「うん!!」
一階から戻ってきたユーゴは
「グランパが開けてももいいよだって」
包装を開けた状態で、2階に上がって来た。
私:「ありがとうってちゃんと言った?」
ユーゴ:「もちろん!!」
そしてプレゼントの中身を開けました。
ユーゴが「もちろん」という言葉を言った時、
「これはうそだ!」と、私は判断材料が一つ増えました。
なぜなら、後日分かったことですが、
グランパにプレゼントを開けるの許可をもらった事実は無く、
(グランパは留守だったそうです)
もちろんお礼の言葉もその時は無いはずです。












